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携帯「フィルタリング」利用は5割弱…内閣府(読売新聞)

 携帯電話を持つ児童・生徒のうち、有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」機能を付けているのは全体の5割弱にとどまっていることが7日、内閣府の調査でわかった。

 昨年4月に青少年インターネット環境整備法が施行され、18歳未満が使う携帯電話には保護者の申し出がない限り、フィルタリングを付けることが義務づけられたが、十分普及していない実態が浮き彫りになった。

 調査は昨年10月22日〜11月8日、10〜17歳の児童・生徒2000人(回収率68・5%)とその保護者2000人(同69・8%)を対象に面接方式で実施した。

 保護者への調査によると、携帯電話の所有率は、小学生22%、中学生47%、高校生96%。このうちフィルタリング利用者(インターネットが使えない機種・設定も含む)は、小学生62%、中学生55%、高校生39%で、全体では48%、同法施行後の購入者でも55%にとどまった。フィルタリングを「全く知らなかった」と答えた保護者も13%いた。

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北制裁、延長期間は1年(時事通信)

 松野頼久官房副長官は31日午前の外務省などによる合同政策会議で、4月13日に期限が切れる北朝鮮に対する日本独自の制裁措置の延長について、期間を昨年と同じ1年とする方針を示した。 

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送迎バス炎上 交差点で体調急変…蛇行運転30秒(産経新聞)

 大阪府高槻市でスイミングスクールの送迎用マイクロバスが道路脇の壁に衝突し運転手が死亡、乗客の小学生らがけがをした事故で、バスは事故現場の約500メートル手前にある交差点を右折した直後に蛇行運転を始めた可能性が高いことが30日、高槻署の調べで分かった。高槻署は、死亡した運転手の大山晃永(あきなが)さん(65)が交差点を曲がった直後に体調が急変、事故につながった可能性が高いとみている。

 高槻署などによると、バスは29日午後5時45分ごろ、事故現場から約1キロ離れた「高槻スイミングスクール」を出発。決まったルートを走行し、児童らを順次降ろす予定だった。

 バスは約10分後、名神高速道路の高架下を通過し、高速の側道に当たる市道に入るため右折。乗客によると、この直後に大山さんは突然うめき声を上げて首を手で押さえるなどして苦しみだし、バスは約30秒間蛇行運転を続け、対向車線にはみ出し、側壁に数回も激突した末に停車。その衝撃で出火したとみられる。

 大山さんが勤務するバス運行管理会社「ケイルック」(京都市南区)によると、大山さんは約7年前に契約社員として入社し、高槻スイミングスクールに出向。勤務形態は午後1時半〜7時半の6時間勤務で週休2日制だったという。同社は「これまでに大きな事故歴はなく、持病などもなかった」としている。

 事故を受けて、高槻市消防本部は30日、バスの出火原因を調べるため、車体調査を実施した。

 また高槻署は同日、これまでに確認された負傷者10人に加えて、新たに児童2人も病院搬送されていたことを明らかにした。いずれも軽傷といい、今回の事故のけが人は計12人となった。

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【自民党「苦悩」の現場】「邦夫の乱」は収束 執行部批判…幹部からも(産経新聞)

 大型連休(GW)前の新党結成を目指して15日に離党表明した元総務相、鳩山邦夫の「乱」は、党内から「季節はずれの渡り鳥」(参院幹事長、谷川秀善)と酷評され、とりあえず収束した。

 だが、これで執行部批判が沈静化したわけではない。21日には組織運動本部長の石原伸晃と広報本部長の小池百合子がそろってテレビ出演し、党運営への不満を訴えた。

 石原「政権交代したのに党組織が変わっておらず、攻撃力が弱い。幹事長がすべて差配するのは無理だ」

 小池「自民党が出す古い松花堂弁当に国民は食べ飽きたが、まだ新しいメニューを出せていない」

 党政調会長の石破茂もフジテレビ「新報道2001」で「(若手の積極登用で)国民の支持が上がるのであれば、虚心坦懐(たんかい)に聞くべきだ」と執行部改革の必要性を説いた。

 ≪都知事からの進言≫

 一方、鳩山が連携を呼びかける元財務相の与謝野馨、前厚生労働相の舛添要一は独自の動きを続けた。

 与謝野は18日昼、都内のホテルで開かれた国際草の根交流センター(ジョン万次郎財団)の理事会で民主党幹事長の小沢一郎と隣り合わせた。「囲碁仲間」ということもあり「小沢と連携か」と憶測を呼んだが、与謝野周辺は「小沢は財団の会長、与謝野は副会長として出ただけだ」と強く否定する。

 17日には与謝野の個人事務所に東京都知事、石原慎太郎が訪れた。会談の名目は「都税の相談」だったが、実は石原は無所属の元経済産業相、平沼赳夫や鳩山と連携を続けるように進言したとされる。

 舛添は「経済戦略研究会」の規模を広げていく。執行部交代と新党結成の両にらみでいくためにも研究会を通じて党内での発言力を高めていく作戦のようだ。

 平沼も4月中の「平沼新党」結成に向け、本腰を入れ始めた。鳩山は「7割、8割以上は方向が一緒」と連携に期待を寄せるが、平沼は、鳩山の「口の軽さ」に不信感を抱く。「保守」という言葉を嫌う舛添と連携する考えもない。ただ、郵政民営化をめぐり悪化した与謝野との関係は2月末の両者の会談を機に修復に向かっているという。

 ≪「死にものぐるいで」≫

 危機感を募らせた幹事長の大島理森は16日、総裁、谷垣禎一の出身派閥、古賀派の会長、古賀誠と会談、与謝野の側近で幹事長代理を辞した園田博之の動きを抑えるよう協力を求めた。

 だが、古賀は、これまで谷垣や国対委員長、川崎二郎らから党運営の相談がなく、無視されてきたとの思いがある。「もう遅いと言おうと思ったんだが…」と周囲に漏らすほど対応はつれなかった。

 18日の古賀派総会で古賀は、隣に座る園田を横目に執行部に厳しい注文をつけた。

 「総裁をはじめ執行部に参院選に取り組む緊張感、危機感が足りないのでないか。与謝野先生や園田先生の気持ちはわからないでもない」

 大島は19日には元首相、麻生太郎を介して平沼と会った。平沼から参院選岡山選挙区での協力を取り付けることはできたが、本当の狙いだった「平沼新党」に自民党から何人が参加するのか、感触を探ることはできなかった。

 こうした中、谷垣は18日、挙党態勢を目指し、月末に両院議員懇談会を開く考えを表明した。ところが、川崎が「月末は『日切れ法案』の審議がある」と待ったをかけ、結局4月に延期。またも幹事長サイドと国対サイドの連携不足を露呈してしまった。

 「『もっとしっかり党をまとめろ』とお叱りを頂くのは私の不徳の致すところだ。求心力をもう一回作らなければいけない。自由闊達(かったつ)に議論し、最後はまとまる姿を必ず作る。死にものぐるいでやっていきたい」

 谷垣は21日、仙台市内で講演し、こう声を張り上げた。だが、党執行部人事を断行しない限り、批判は収まらないところまで来ている。

 ≪「じっくりやる」≫

 「日本の社会主義化が進んでしまう。今の自民党では防ぎきれない。新しいグループを作る必要がある」

 19日夕、離党表明後初めて選挙区の福岡県久留米市に入った鳩山は約300人の支持者に一連の言動への理解を求め、一人一人に握手する気配りをみせた。

 だが、ある市議は「鳩山氏の行動を支持する人は納得しただろうが、支持したくない人は納得していない。地元で自民党を分裂させたくないのだが…」と表情を曇らせた。

 別の市議が「新党を作るならば与謝野や舛添よりも若いのを迎えなければ」と注文をつけると、鳩山は厳しい表情でこう応じた。

 「とにかくじっくりやっていきますよ…」(敬称略)

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 外務省幹部は27日未明、中国政府が中国製冷凍ギョーザ中毒事件の容疑者の男を拘束したと外交ルートを通じて伝えてきたことを明らかにした。政府は中国側に対し、さらに詳細な情報提供を求める方針だ。 

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 鳩山由紀夫首相は23日朝、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で陣営幹部らが起訴された民主党の小林千代美衆院議員に関し、党として何らかの処分を検討する考えを示した。首相公邸前で記者団から、小林氏が議員辞職や離党はしないと表明したことを問われ、「起訴されたことは相当重く受け止めなきゃいけない。必ずしもこれで良かったと思っていない。何らかの対処をする必要があり、早急に(党の)幹部で協議する必要がある」と述べた。

 23日の閣議後会見では、閣僚からも小林氏らに注文をつける発言が相次いだ。

 枝野幸男行政刷新担当相は23日午前の閣議後会見で、「なぜ(陣営幹部が)逮捕、起訴されているのに、(小林氏)本人が辞めないのかについて説明は足りないのではないか。丁寧な説明が足りなければ、国民から不信を抱かれる」との認識を示した。党執行部にも「国民の理解・納得を得られるような努力を(小林氏に)促したほうがいい」と注文をつけた。

 前原誠司国土交通相は「政治とカネの問題を言われている方が複数いるが、誰もけじめをつけていない。それが厳しく問われて支持率下落の大きな要因になっている。その方々すべてがどうご自身で判断されるかだ」と述べ、小沢一郎幹事長にも対応を求めた。

 中井洽国家公安委員長は「私なんか(資金集めで)悪戦苦闘している者から見たら、お金がなくなったらどっかから出てくるってうらやましい限りだ。みな楽な選挙をしていない。必死でカンパを集め、友達に泣きついてやっている」と述べ、北教組から資金提供を受けた小林氏を突き放した。

 川端達夫文部科学相は教組幹部の起訴を受け、「極めて遺憾で深刻な問題だ。教育現場の政治的中立の確保と、政治の信頼回復のため、道教委、札幌市教委と連携しながら信頼回復に取り組む」と語った。

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デイサービス運営に地域密着と効率化の視点―在宅協東京支部がセミナー(医療介護CBニュース)

 日本在宅介護協会東京支部は3月15日、東京都内で通所介護についてのセミナーを開催した。地域に密着しながら、スタッフや建物を効率的に活用する事例などが紹介された。

 首都圏を中心に通所介護を展開するケアサービス(大田区)では、利用者に要望を書き込んでもらう「お客様の声シート」を活用しながらサービスの改善を図っているという。実際に寄せられた要望を基に、4月から個人に合わせた趣味活動を全事業所で充実させる予定という。

 社会福祉法人「あすなろみんなの家」(あきる野市)では、保育園とデイサービスを隣接させて運営している。施設長の今裕司氏は、子供がデイサービスに遊びに来るなど、日常的に交流があるほか、子供を保育園に預けながら働く介護職員も多いと説明。また、保育士と介護職員を合同で採用しているほか、保育士から介護職員になるという人事交流も行うなど、職員に多様な選択肢を示している。

 機能訓練に特化したデイサービス「nagomi」を展開するイー・ライフ・グループ(豊島区)の小川義行代表取締役は、要支援者など比較的軽度な利用者に提供するリハビリテーションについて説明。マシンを使わずに、歩行、正しい姿勢の保持、立ち座り、手の動きにフォーカスしたリハビリが特徴という。また、途中にお茶の時間も挟みながら、ヨガの要素なども加えたエクササイズを3部構成で行っているとした。

 民家を改修した小規模のデイサービス「茶話本舗」をフランチャイズで展開する日本介護福祉グループ(墨田区)では、24時間365日のサービス体制を組んでいる。デイサービス提供時間外に延長する場合、料金を1時間100円に設定しているほか、夜間のケアについても1回800円で行っているという。

 質疑応答では、会場から採算がとれるのかといった質問があり、イー・ライフ・グループの小川代表取締役は、マシンの訓練は1対1で行う必要があるが、マシンを使わずにインストラクター1人が15人の利用者に対応することで、効率的に人材を活用できるとしたほか、コンビニの店舗跡の利用や、中国で内装や家具を製作して標準化を進めることで、コストを抑えているとした。また、多くの費用が必要な運動メニューの作成についても、フランチャイズ化によってコストが分散できるとした。
 日本介護福祉グループの小柳壮輔代表取締役は、事業をスタートさせる際には細かい数値計画を立てるほか、空き家などを利用しながら、できるだけ初期投資を抑えるとした。今後の通所介護については、介護保険の枠にとらわれずに、顧客のニーズをどれだけくみ取ってサービスに生かしていけるかがカギと述べた。


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東大准教授を諭旨免職 女子学生2人にセクハラ(産経新聞)

 東京大学は15日、女子学生2人に性的嫌がらせ(セクハラ)をしたとして、同大の付属研究所に勤務する30代の男性准教授を論旨解雇処分としたと発表した。

 東大によると、男性准教授は平成19年、同大学院研究科に所属する女性学生に、体を触るなどのセクハラをしたほか、18年にも別の女子学生に対し、数回にわたって体を触ったり、性的な内容のメールを多数送信したという。

 19年に大学に通報があり、東大で調査を進めていた。

 同大の田中明彦副学長(コンプライアンス担当)は「本学教員としてあるまじき行為であり、許されるものではなく、厳正な処分をいたしました。大学として、厳粛に受け止め、ハラスメントの防止を含むコンプライアンス推進体制の強化にあたっていく所存です」というコメントを発表した。

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「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(10)

 《休廷をはさみ、審理が再開された。伏し目がちに入廷してきた加藤智大(ともひろ)被告(27)は、傍聴人席にぎこちなく一礼し、被告席についた》

  [フォト] 殺傷事件の現場となった交差点

 《村山浩昭裁判長に促され、この日4人目となる証人が入廷した。事件で重傷を負い、腎臓を摘出した被害者の女性Gさんだ。法廷は遮蔽(しゃへい)措置が施されており、その様子はうかがえない》

 裁判長「では証人、場合によってはGさんとお呼びするかもしれませんので。まずは、宣誓をしていただきます」

 証人「はい。宣誓、良心に従って真実を述べ…」

 《法廷に、若い女性の声が響いた。検察側の冒頭陳述によると、この女性、Gさんは加藤被告に腹を刺され、全治3カ月の重傷を負っている》

 《宣誓が終わると、村山裁判長に促され、検察官が質問を始めた。傍聴席から見える大型モニターには、現場の交差点の地図が映し出される》

 検察官「あなたは平成20年6月8日の午後0時30分過ぎごろ、ソフマップ秋葉原店前で、見知らぬ男に刃物で刺され、殺されそうになりましたね」

 証人「はい」

 検察官「まず、被害に遭う前の行動について、教えてください」

 証人「テニスに行く前に、友人と買い物をしようとして、この地図にあるソフマップ秋葉原店というところにいました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 《ここからの経緯は、弁護人が証拠不同意にしたため、供述調書でも読み上げられていない。まず、加藤被告のトラックが、交差点に突っ込むシーンが再現される》

 証人「ビルから出てきて、この地図の真ん中の交差点…神田明神通りを横断して、南の方に向かいました」

 検察官「その後はどうですか」

 証人「交差点の中から、ガシャーンという音がしました」

 検察官「音はどのくらいの大きさでしたか」

 証人「大きな音だったと記憶しています」

 検察官「その音を聞いて、何だと感じましたか」

 証人「何かがぶつかるような、交通事故が起こったのではないかと思いました」

 《証人は、はっきりした口調で質問に答えていく》

 検察官「音が聞こえた後、どうしましたか」

 証人「聞いた瞬間に、交差点を振り返りました」

 検察官「交差点内は、どんな光景でしたか」

 証人「何か遮蔽物がありましたが、迂回(うかい)して中の方にいきました。中の様子が分かったと同時に、男の人がごろごろ転がってきました」

 検察官「その人は、この図面では、どこからどこへ転がっていったのですか」

 証人「交差点の真ん中から、やや東側の方に転がっていきました」

 検察官「その人は、どのあたりに倒れましたか」

 証人「はっきり覚えていませんが、交差点の真ん中付近でした」

 検察官「男性でしたか、女性でしたか」

 証人「男性でした」

 検察官「年齢は」

 証人「20代くらいだったと思います」

 検察官「どういう形で倒れていましたか」

 証人「最初に見たときは、まだ転がっている状態でした。そのあと、あおむけになって止まりました。頭が北、足が南向きでした。手足がおかしい感じで、曲がっていました」

 《ごろごろ転がったのは事件の被害者の1人と思われる。加藤被告は、うなだれて証言に聞き入っている》

 検察官「他に気づいたことは」

 証人「髪は黒くて短めで、眼鏡はかけていませんでした。黒っぽい服を着ていて、ジーンズのようなものをはいていました」

 検察官「血は出ていましたか」

 証人「最初は、血は出ていませんでしたが、転がる様子が止まった次の瞬間から、頭の後ろの方から、血がどんどん流れてきました」

 検察官「どうしようと思いましたか」

 証人「救助に行こうと思いましたが、意識もなく、頭を強く打っていることが分かったので、頭を動かさない方がいいと思いました」

 検察官「『動かさない方がいい』と話している人は、他にいましたか」

 証人「はい。警察官の方が近くにいて、その人も『頭を打っている人は動かさない方がいい』と言っていました」

 検察官「交差点に入っていったとき、その男性の他に、誰か倒れていましたか」

 証人「その男の人を含め、3人か4人くらいと記憶しています」

 《検察官に促され、Gさんは手元の地図に、倒れていた人々の位置関係を記していく。大型モニターに赤ペンを持った手が現れ、交差点内に、3つの丸印を書き入れる様子が見えた》

 =(11)に続く

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クロマグロの禁輸阻止へ全力=農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は5日の閣議後会見で、13〜25日に開かれるワシントン条約締約国会議で大西洋・地中海産クロマグロ(本マグロ)の禁輸案が議論されることについて、「(採択を)阻止できるように最後まで力いっぱい頑張りたい」と述べた。採否の行方については「負けたと最初から思っているわけでもないし、阻止できたと報告できる状況でもない」と述べ、数票以内の小差の争いになるとの見方を改めて示した。 

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